しみの種類
しみと言ってもさまざまな種類があります。種類によって治療方法が異なりますのでカウンセリング時に適した治療方法をご案内します
老人性色素斑(ろうじんせいしきそはん)
30代後半から40代以降に多く見られるしみで、紫外線を浴びやすい顔・手・背中・首などに表れ、加齢とともに増え続けます。境界線がはっきりしており、淡い茶色や黒色をしています。シミの中で最も多いものです。レーザー治療やトレチノイン・ハイドロキノンなどで治療をします
レーザー治療後の炎症後色素沈着
レーザー照射後は通常カサブタが出来て古い皮膚がとれますが、炎症後色素沈着が起こる場合があります。一時的に黒ずんでしまう事です。これは炎症を起こしている状態なので、1〜3ヶ月程度で薄くなっていきます。この炎症後色素沈着の間に紫外線を吸収してしまうと、さらにしみになってしまいますのでUVケアに気を付けましょう。炎症後色素沈着の期間を短くしたい場合はハイドロキノンの使用をおすすめします。
肝班(かんぱん)
ホルモンバランスの異常や内的要因が原因となるシミで、主に顔にでやすいです。レーザー治療では肝班を治す事はできません。肝班にレーザーを照射するとレーザーの光による刺激で症状が悪化する場合があります。よって肝班に重なっている肝班以外のしみもレーザー照射はできません。この場合はまずは肝班の治療を先に行なってから肝班以外のしみを治療します。肝班にはトレチノイン、ハイドロキノンの美白剤やトラキネム酸と言う内服薬が有効です。
しみ取り
ダイオード(半導体)レーザーを使用して顔・全身のしみを除去します。様々な波長のレーザー光を出す事が出来、シミ、脱毛、ホクロの他 毛細血管拡張症の治療にも使われる医療用レーザー機器です。シミによっては内服薬や
トレチノイン・
ハイドロキノンなどの塗り薬での治療をすすめる場合もあります。
照射前後
シミ照射前
照射部分をマジックで塗りつぶします

照射後1週間 新しい皮膚が再生

しみ取り詳細
| 範囲 |
どの大きさでも金額は変わりません |
| カウンセリング |
ドクターによるカウンセリングが無料です |
| 施術時間 |
1個につき約2分 |
| 入浴、洗髪、洗顔、化粧 |
当日から可能ですが、照射した所には洗顔料などが当たらないようにしてください |
| 術後のケア |
赤みを抑える軟膏と日焼け止め。 赤みが取れるまでの3ヶ月間はUVケアが必要です。また、照射後1週間は、日中は保護テープを貼り、紫外線に当たらないようにして頂きます。 |
| 施術回数 |
ほとんどが1度の施術で除去できます。 |
| 予約 |
完全予約制 |
注意点
●術後の日焼けは色素沈着となる可能性がありますので避けてください
●照射後は赤みが出ますので炎症を抑える軟膏(別途525円)をご利用下さい
●そばかすやカンパンはレーザー治療では完全には消えません
予約